小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2005年07月21日

黒潮圏の考古学



著者:小田静夫|出版社:第一書房|発行年月:2000年01月|サイズ:全集・双書|ISBN:4804207090|本体価格:3,500円 (税込:3,675円)

「黒潮洗う伊豆・小笠原諸島・南九州、琉球列島を舞台に、旧石器・縄文時代人の広範な海上移動を考古学資料から検証する。神津島の黒曜石交易、沖縄・港川人の故郷、南九州・栫ノ原型石斧。八丈島と太平洋の道、小笠原と謎の先史人、壺屋焼陶器と泡盛の道など、日本人の起源、太平洋を渡航した海の縄文人に迫る。「新・海上の道」を立証する待望の書。」
【目次】
序章 黒潮圏の自然、ヒト、文化/第1章 最古の海洋航海者―神津島産黒曜石の交易/第2章 黒潮文化の十字路―八丈島の先史文化/第3章 謎の航海民―小笠原諸島の先史文化/第4章 南方型旧石器回廊―琉球列島の旧石器文化/第5章 新・海上の道―黒潮圏の磨製石斧、貝斧/第6章 海を渡った壺屋焼―泡盛の道


posted by 店長 at 14:46| Comment(0) | 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

遠い島の人



著者:司麻とまと|出版社:碧天舎|発行年月:2005年06月|サイズ:単行本|ISBN:4778900391|本体価格:1,000円 (税込:1,050円)

「忘れたことなんてなかった。忘れて欲しくなんてなかった。突然島に訪れた青年・堺。その目的は、ある人に再び出会うこと―。小笠原諸島を舞台に描く秀逸のヒューマン・ストーリー。第4回碧天文芸大賞出版化奨励作。」
posted by 店長 at 09:06| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

山旅浪漫記



著者:小林泰彦|出版社:山と渓谷社|発行年月:2000年06月|サイズ:単行本|ISBN:463541602X|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「小林泰彦の山旅画文集。島の山旅、ネパール、アルプスのトレッキング、山用具、温泉と山、低山逍遙、ヤスヒコさんが大好きな山と旅の世界を、色爽やかなイラストとエッセイで綴る。」
【目次】
小林泰彦、山のギャラリー/旅の山、山の旅―まえがきにかえて/タコノキの茂る島―小笠原母島・父島滞在記/ネパール山村道中記―アンナプルナBCへの旅のメモ/山道具に関する自分小史/イラストルポ・アルプス山麓を行く/海外ふたつの山旅/温泉と山が好きなので
posted by 店長 at 08:59| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

ミミズに魅せられて半世紀



著者:中村方子|出版社:新日本出版社|発行年月:2001年09月|サイズ:単行本|ISBN:4406028366|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「荒れ地を変え、土壌をつくるミミズの役割を論じたダーウィンの著書にふれて、ミミズ博士になった女性科学者の半生。枯葉剤を是認する研究を拒否し、女性差別に屈せずみずからの研究環境を整え、ガラパゴスやギアナ高地など世界を駆けめぐる日々。」
【目次】
ギアナ高地にミミズはいるのか?/私の生い立ち/自然科学研究を一生の職業として/初期の研究生活/世界のミミズ研究をめぐる状況/私の博士論文/大学に勤務する女性教員の仕事と出産・育児/女性が仕事を続けるために/三種の落葉樹の落ち葉の消失過程の研究/ミミズ研究をできなかった日々の研究/ミミズの研究にポーランドに出発/経済学部に転職して/ハワイ、パプア・ニューギニア、ガラパゴス、オーストラリアなどでの研究/小笠原諸島での調査/ガラパゴス諸島への再度、再々度の訪問/さらにミミズとともに
posted by 店長 at 09:07| Comment(0) | 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

テューバかかえて 大石清の助手席人生



著者:大石清|出版社:音楽之友社|発行年月:1999年11月|サイズ:単行本|ISBN:4276201837|本体価格:2,000円 (税込:2,100円)

「吹奏楽を支えてきた男の青春そして足どり。」
【目次】
小笠原諸島、母島へ/母島での生活/大石家/子供のころ/常磐松小学校/中学校入学試験と二・二六事件/音楽との出会い―東京府立第一商業学校入学/東京府立第一商業学校吹奏楽部/コンクール/広岡九一先生の思い出〔ほか〕
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2005年07月02日

沖ノ鳥島爆破指令



著者:大石英司|出版社:中央公論新社|発行年月:2005年05月|サイズ:新書|ISBN:4125009007|本体価格:900円 (税込:945円)

「経済水域問題に頭を悩ます政府。話題作りのため沖ノ鳥島移住を命じられた都庁職員一家が、日本最南端の島をめぐる攻防に巻き込まれ……陸自特殊部隊サイレント・コア大活躍の一巻読切!」
posted by 店長 at 11:49| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

波のむこうのかくれ島



著者:椎名誠/垂見健吾|出版社:新潮社|発行年月:2004年04月|サイズ:文庫|ISBN:4101448256|本体価格:514円 (税込:540円)

「長年の憧れだったトカラ・宝島に上陸し、小笠原でクジラに遭遇し、対馬でヤマネコ美人に出会い、鹿児島・硫黄島で究極の露天風呂を満喫…北は北海道天売島から、南は沖縄水納島まで、日本一の島旅作家が潮風に吹かれてさすらうまま綴った、ニッポン離れ島紀行。島はいいぞーッ。海は広いし、空は青いし、魚が新鮮で酒もうまい!南方写真師・垂見健吾(たるけん)の写真満載。」
【目次】
ちょっとかくれ島まで/トカラのあつい吐息の中で―宝島/いいじゃんか隊、ヒミツのクサヤ旅―小笠原諸島/演歌がきこえるやまねこ島―対馬島/薩摩あやし島、突如的潜入記―硫黄島・竹島/大海原のロビンソン島とクロワッサン島―ふたつの水納島/オロロン恋しや北の海―天売島
posted by 店長 at 08:50| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

にっぽん・海風魚(さかな)旅(3(小魚びゅんびゅん荒波編))



著者:椎名誠|出版社:講談社|発行年月:2004年11月|サイズ:単行本|ISBN:4062125595|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「港みなとに冷たいビール。海道をいくジグザグ旅に今夜はカツオかアンコウか。」
【目次】
房総くじら―ウツボ旅/南国湯けむり―寝ころび旅/ひっそり道南―ぶつぶつ旅/小笠原熱風―ピーカン勝負/道央―デカバラ作戦/駿河―デカバラ作戦/哀しみ海道―北上篇/遠淡海―浜名湖の実力/一番かよった―情け島
posted by 店長 at 10:02| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

鳥を釣った話 父島・南鳥島気象観測所長の思い出



著者:米内金治|出版社:翰林書房|発行年月:1996年03月|サイズ:―|ISBN:4906424880|本体価格:1,456円 (税込:1,529円)

「父島から帰任した著者が、次に南鳥島気象観測所長として日本最南東端に位置する絶海の孤島、南鳥島に赴任することになった。父島、南鳥島での生活、仕事、荒々しい自然の中での出会いなどを語る。」
posted by 店長 at 08:38| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

硫黄島 太平洋戦争死闘記



著者:リチャード・F.ニューカム/田中至|出版社:光人社|発行年月:2004年08月|サイズ:文庫|ISBN:4769821131|本体価格:762円 (税込:800円)

「昭和二十年二月、米軍に日本側を上まわる三万近い損害をあたえ、米国民を震撼させた栗林忠道中将麾下の硫黄島守備隊―世界の戦史にその名をとどめた未曽有の攻防戦を、日米の公式記録はもとより、手紙・日記類にいたるまで詳細に調べあげ、生存者の証言をも得て、極限状況の戦場を赤裸々に描いた感動の記録。」
【目次】
第1章 運命の島(栗林兵団/史上最大の敵前上陸 ほか)/第2章 決死の上陸(二月十九日午前八時五十九分/血に染まった砂浜 ほか)/第3章 摺鉢山の死闘(厚地大佐の堅陣/御楯特別攻撃隊 ほか)/第4章 栗林兵団の最後(地獄の二週間/屏風山の要塞 ほか)
posted by 店長 at 11:10| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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