小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2005年09月20日

殺意は砂糖の右側に 天才・龍之介がゆく!



著者:柄刀一|出版社:祥伝社|発行年月:2001年02月|サイズ:新書|ISBN:4396207107|本体価格:819円 (税込:860円)

「10円玉を持っていないか」という不思議な言葉を残しクラブ経営者が撲殺された。被害者は麻薬取引の疑惑を持たれていたが、その右手にはなぜか1円硬貨と50円硬貨が握られていた…。小笠原諸島から初めて都会に出てきた純朴で愛すべき天地龍之介は、数々の奇妙な事件に遭遇する。料理コンテストや国際線の機上、はたまたフィリピンの田舎町で…。学究一筋の青春を送ってきた龍之介が、科学者並みの頭脳とちょっとズレた感性で事件の謎に挑戦する。果たしてIQ190の天才推理は。


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2005年09月13日

硫黄島



著者:黒川創|出版社:朝日新聞社|発行年月:2000年02月|サイズ:単行本|ISBN:4022574755|本体価格:2,300円 (税込:2,415円)

「2000年前の旅。55年前の戦争と記憶。帰れぬ場所を求めて行きかう人びとの愛と彷徨の物語。」
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2005年09月07日

ドルフィンキッズ



著者:高橋実|出版社:サンクチュアリ・パブリッシング|発行年月:1996年04月|サイズ:全集・双書|ISBN:4921132518|本体価格:1,262円 (税込:1,325円)

「ワクワクするような毎日を探すべく、東洋のガラパゴス・小笠原諸島へ旅に出かけた20才の少年の優しくさわやかな冒険物語。イルカや赤ちゃんのように“ありのままに生きる”方法を見つけたい人に。」
posted by 店長 at 09:40| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

日本の地形〈4〉関東・伊豆小笠原



著者:貝塚爽平|出版社:東京大学出版会|発行年月:2000年11月|サイズ:全集・双書|ISBN:4130647148|本体価格:6,000円 (税込:6,300円)

「日本最大の関東平野をもち、その北・西側を山地や火山に取り囲まれる関東地方。海には伊豆小笠原の島々が点在する。多彩な地形の特徴とその形成過程を詳細に解説。」
【目次】
1 総説/2 関東北部の山地と火山群/3 関東西部の山地と箱根火山/4 大磯・三浦・房総の丘陵と海岸・海底/5 関東平野と周辺の丘陵/6 伊豆諸島と小笠原諸島/7 関東の地形発達史
posted by 店長 at 15:37| Comment(0) | 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

知っていますか、日本の島



著者:下條正男|出版社:自由国民社|発行年月:2002年12月|サイズ:単行本|ISBN:4426121043|本体価格:952円 (税込:1000円)

「島から、日本外交の歴史がみえてくる一冊。日韓の係争の地・竹島/アホウドリとオイルが尖閣諸島のキーワード/小笠原をめぐるロシア、アメリカ、イギリスの事情ほか、歯舞、色丹、国後、択捉、の様子が豊富な写真でよくわかる。」
【目次】
第1章 竹島の現状と日韓の主張(発端となったサンフランシスコ講話条約/正確に読めていない文献 ほか)/第2章 尖閣諸島の歴史的経過と現状(尖閣諸島の歴史的経緯/沖縄のアメリカ軍駐留と尖閣諸島 ほか)/第3章 小笠原諸島はなぜ日本の領土か(ユニークな島・小笠原/江戸幕府の対処)/第4章 写真でみる北方領土案内(北方領土の現在/島民感情の現在)
posted by 店長 at 09:42| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

日本特攻艇戦史 震洋・四式肉薄攻撃艇の開発と戦歴



著者:木俣滋郎|出版社:光人社|発行年月:1998年08月|サイズ:単行本|ISBN:4769808739|本体価格:2,857円 (税込:3,000円)

「全長約5メートル、排水量約1.5トン、軍用トラック搭載エンジンを流用、250キロの炸薬を装着して敵艦船に突入する―大戦最後の1年間に合わせて数千隻が量産された陸海軍の特攻艇。人間魚雷や特殊潜航艇に並ぶ本土防衛のカナメとされながら、華々しい航空・水中特攻の陰で忘れ去られようとしている水上特攻隊の全貌を、日米の記録を渉猟、照合して初めて明らかにする!日本艦艇史、第二次大戦史の空白を埋める書き下ろし。」
【目次】
緊急の兵器/震洋の誕生/ぞくぞくと集まる隊員たち/小笠原へ/第一期魚雷艇学生と川棚風景/陸軍の特攻艇開発/陸軍の特攻艇隊の編成/特攻艇フィリピンへ/特攻艇輸送船団の悲劇/レイテ島と特攻艇〔ほか〕
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2005年08月11日

日本最果て紀行



著者:安藤潔|出版社:近代文芸社|発行年月:1995年09月|サイズ:単行本|ISBN:4773346515|本体価格:1,456円 (税込:1,529円)

「最果てのその先へ、いざ。新たなるもの、知なるもの、美なるものを求めて、国内最端の地をめぐり歩く、ひとり旅浪漫紀行。」
【目次】
1 ドゥナン島―最西端・沖縄県与那国島/2 果てウルの島―最南端・沖縄県波照間島/3 ボニン・アイランズ―最遠端・東京都小笠原諸島/4 霧の岬―最東端・北海道ノサップ岬/5 国境の岬―最北端・北海道宗谷岬/6 北の風となって―最北島・北海道礼文島/7 大陸への架け橋―最北西端の長崎県対馬島
posted by 店長 at 09:33| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

幕末維新の領土と外交



著者:安岡昭男|出版社:清文堂出版|発行年月:2002年03月|サイズ:単行本|ISBN:4792405130|本体価格:8,000円 (税込:8,400円)

【目次】
第1章 明治維新と外交/第2章 幕末の小笠原諸島をめぐる国際関係/第3章 幕末明治初期の日露領土問題と英国/第4章 幕末対露論の動向/第5章 幕末維新期の対英観/第6章 慶応期の幕使遣韓策―仏米・朝鮮間調停の企図/第7章 明治前期日韓交渉雑考/第8章 日清間の琉球帰属問題/第9章 岩倉使節の派遣とその成果/第10章 上野景範駐英公使の西葡両国聘問
posted by 店長 at 10:29| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

フェリーボートで行こう! スロートラベル



著者:カベルナリア吉田|出版社:東京書籍|発行年月:2002年07月|サイズ:単行本|ISBN:4487797837|本体価格:1,700円 (税込:1,785円)

「あくせくせずに、ゆっくり、のんびり予期せぬ発見や感動を愉しむ急がない旅、スロー・トラベルへ、フェリーボートに乗って行こう。」
【目次】
東海汽船 かめりあ丸・さるびあ丸/伊豆諸島開発 還住丸/(株)共勝丸 第二十八共勝丸/大島運輸 フェリーありあけ/有村産業 クルーズフェリー飛龍21/大東海運 だいとう/船浮海運 ふなうき/日中国際フェリー 新鑑真号/九州郵船 フェリーあがた・フェリーちくし/JR九州 ビートル2世・ビートル3世・ジェビ〔ほか〕
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2005年07月25日

小笠原クロニクル〜国境の揺れた島



著者:山口遼子|出版社:中央公論新社|発行年月:2005年07月|サイズ:新書|ISBN:4121501853|本体価格:840円 (税込:882円)

「戦後23年間にわたり米軍に占領された小笠原の住民は、日本人でありながら日本から隔絶された生活を強いられた。その特異な歴史が、島民自らの語りによって、いま初めて明らかになる。」
【目次】
第1章 小笠原の歴史と地理/第2章 昔の話を聞きに/第3章 昭和・戦争に翻弄される小笠原/第4章 アメリカ占領・日本返還/第5章 戦後生まれの子どもたち/終章 エーブルさんの思い出
posted by 店長 at 11:21| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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