小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2006年05月11日

激録!総理への道 戦後宰相列伝田中角栄から森喜朗まで



大下英治|講談社|2000年08月発売|文庫|ISBN/JAN:4062649497|本体価格:971円(税込:1,020円)

「国民の絶大な支持を得た田中角栄が首相退陣を決意した瞬間とは?魑魅魍魎が暗躍する政治の世界を生き抜き、「総理の椅子」に登りつめた中曽根康弘、竹下登、橋本龍太郎、小渕恵三ら16人の宰相。新聞、テレビではわからない政治の舞台裏を、本人及び周辺人物への綿密な取材を通して描く。」


posted by 店長 at 08:22| 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「日の丸」「ヒノマル」―国旗の正しい理解のために



三浦朱門/吹浦忠正|海竜社|2001年01月発売|単行本|ISBN/JAN:4759306498|本体価格:1,700円(税込:1,785円

「日の丸=国旗を考えるとき、軍国主義や国粋主義と結び付けて嫌悪感を抱く日本人が多いが、「日の丸」がどんな歴史をたどってきたのか、正しく理解している人は少ない。国旗「日の丸」を正しく理解するための書。」
posted by 店長 at 07:43| 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

豪華客船を愉しむ



森隆行|PHP研究所|2005年03月|新書|ISBN/JAN:4569642209|本体価格:920円(税込:966円)

「朝、目覚めるとそこはもう異国―。「洋上を動くホテル」と喩えられる豪華客船のクルージングは、快適な空間にいながら、世界各地を巡ることができる旅だ。デッキに寝そべればどこまでも続く碧い海と空。船内では豪華なディナーや、社交ダンス、パーティーが待っている。日常から解き放たれた、めくるめくきらびやかな時が流れる。初心者から、ひとり旅、リピーターまで、誰も知らなかった豪華客船の秘密や船内の遊び方をあますところなく紹介!極上の時間とロマン溢れる貴族の気分を愉しんでみませんか。」
posted by 店長 at 10:04| 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

東京樹木めぐり



岩槻邦男|海鳴社|1998年 06月発売|単行本|ISBN/JAN:4875251874|本体価格:1,600円(税込:1,680円)

「本書は、1年にわたり都内各所をめぐり、四季を彩る木々の魅力を存分に伝えるとともに、その生き様を植物学者の眼でとらえ、都市に息づく野性とは何かを考える。都市の温暖化が植生を変える。東京の本来の自然植生とは。生態への配慮を欠いた都市計画。珍重される外来種の脆弱性。など示唆に富むコメントを交えた自然散策の好著。」
posted by 店長 at 09:06| 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

身体(からだ)の言い分



内田樹/池上六朗|毎日新聞社|2005年07月発売|単行本|ISBN/JAN:4620317314|本体価格:1,500円(税込:1,575円)

「からだに聞けば、すべてうまくいく。悩めるあなたへ超人気哲学者と革命的治療家が伝授するつよく正しく生きる知恵。」
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2006年02月27日

るにんせん



團紀彦|新風舎|2006年 02月発売|文庫|ISBN/JAN:4797489251|本体価格:753円(税込:791円)

「“るにんせん”による死罪一歩手前の流人の島送りの地となった八丈島。絶海の孤島、鳥も通わぬ八丈島で生きた流人たちの姿を描く物語。小説のほか“るにんせん”とその周辺も収録。」
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2006年02月21日

日本語は生き残れるか 経済言語学の視点から



井上史雄|PHP研究所|2001年08月発売|新書|ISBN/JAN:4569617271|本体価格:660円(税込:693円)

【目次】
序章 言語の国際化と難易度―経済言語学の視点/第1章 日本語の価値変動/第2章 言語の日英戦争/第3章 第二公用語論は日本語をどう変えるか/第4章 日本語の難しさ/第5章 文法と敬語の障壁/第6章 日本語表記の国際化/第7章 日本語の未来
posted by 店長 at 10:26| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

深海の悪魔(下)



著者:大石英司|出版社:中央公論新社|発行年月:2000年10月|サイズ:新書|ISBN:4125006717|本体価格:857円 (税込:900円)

「南海で発見された謎の海洋生物は「スピード・フィッシュ」と名付けられた。恐るべきスピードで船舶を襲い、一瞬にして鉄骨を溶かし、刺激性ガスで空気を汚染する。島嶼部ではガス中毒で多くの死者が発生。しかも、その個体は発見されるたびに巨大化し、とうとう空中を跳躍して内陸部をも襲う勢いに。小笠原・伊豆諸島を北上し東京湾を目指すかのような出没状況が報告されると、都心は大パニックに。避難を急ぐ人々で交通網は麻痺、強盗や暴動までが頻発。ついに政府は、陸海空の三自衛隊に治安出動命令を出した。謎の生物と人類の戦いの行方は―。」
posted by 店長 at 16:01| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

深海の悪魔(上)



著者:大石英司|出版社:中央公論新社|発行年月:2000年08月|サイズ:新書|ISBN:412500661X|本体価格:857円 (税込:900円)

「深海を疾駆する白い影―探索艇からの中継映像をよぎったその影はソナーに反応を示さず80ノットの高速で移動、撮影機材を瞬時に破壊した。発見者の海洋カメラマン芹沢と海洋学者はそれを新種の生物と仮定し調査に乗り出す。後日、小笠原父島で芹沢は謎のガス事故に巻き込まれた。変死者続出の原因は海から漂ってきた刺激臭。救助と解明のため海岸に向かった芹沢は浜を埋め尽くすゼリー状の発光体を目撃、しかし翌朝、それは跡形もなく消滅していた…。相次ぐ異常事件。日本近海で何が起こりつつあるのか。UMA発見か、何かの陰謀か。さらには中国海軍の小型潜水艇と潜水艦が「時速40ノットの鯨に激突され」沈没という報が!?―新感覚冒険小説、堂々誕生。」
posted by 店長 at 10:15| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

小笠原島ゆかりの人々



著者:田畑道夫|出版社:文献出版|発行年月:1993年02月|サイズ:単行本|ISBN:4830511583|本体価格:7,280円(税込:7,644円)

「小笠原諸島母島の中学校教師として赴任した著者が、小笠原にゆかりのある人々について、史料だけでなく現地を歩いて調査してまとめたもの。小笠原諸島の発見者小笠原貞頼から、日本、欧米、ロシアなど多くのゆかりの人々がとり上げられている。」
posted by 店長 at 14:46| Comment(0) | 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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