小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2007年03月29日

硫黄島



菊村到|角川書店|2005年09月発売|文庫|ISBN/JAN:4043800010|本体価格:590円(税込:620円)

「終戦から六年後のある日の夕方、ひとりの男が新聞社に勤める私のところに訪ねてきた。投降前に硫黄島の岩穴にうずめてきた日記を米軍当局の許可を得て掘り出せることになった。そのことを記事にしてほしいという。私はいくつか疑念を抱きながらも記事にした。ところが、後日、彼は硫黄島に渡り、現地で自殺してしまう。男を死に向かわせたものは何だったのか。私は男の足跡を辿りはじめる。昭和文学史に名を残す不朽の戦争文学。」


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2007年02月12日

父親たちの星条旗



ジェイムズ・ブラッドリー/ロン・パワーズ|イースト・プレス|2006年10月発売|単行本|ISBN/JAN:4872577302|本体価格:1,300円(税込:1,365円)

「太平洋戦争時、日米がもっとも激しい死闘をくりひろげた島、硫黄島。この山頂で星条旗が掲揚される瞬間をとらえた写真は、60年以上にわたり、何億もの人々の魂をゆさぶり続けている。この写真の中の掲揚者たち6人のひとり、著者の父はなぜ、終生「英雄になった瞬間」を語らなかったのか。著者はやがて、大戦という運命に翻弄された父の姿と、彼の静かな美徳を発見する―。4度目の映画化で新たな話題を呼ぶ、迫真のノンフィクション。」
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2006年12月11日

栗林忠道 硫黄島からの手紙



栗林忠道/半藤一利|文藝春秋|2006年08月発売|単行本|ISBN/JAN:4163683704|本体価格:952円(税込:1,000円)

「太平洋戦争最大の激戦、硫黄島の戦い。その指揮官・栗林忠道中将は、日本本土との連絡が途絶するまでの8ケ月のあいだ、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。奇跡の書簡全41通を完全収録。詳細な解説と注・年譜を付す。」
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2006年05月23日

ある愛の詩(うた)



新堂冬樹|角川書店|2006年02月発売|文庫|ISBN/JAN:4043781024|本体価格:667円(税込:700円)

「小笠原の青い海でイルカのテティスと共に育った心やさしい青年・拓海。東京からやってきた美しい歌声を持つ音大生・流香。ふたりはテティスに導かれ、きらめくドルフィンビーチで劇的な出逢いを果たす。二ヶ月後、「君の笑顔がみたいから」ただそれだけの理由で、拓海は帰郷した流香のもとへ。そこで彼女が抱えた心の闇を知り…。互いを想うあまり、哀しい運命に翻弄されるふたりの愛の行方は?やさしい涙とまばゆい愛が心の海にひろがる“純恋”小説。」
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2006年05月11日

激録!総理への道 戦後宰相列伝田中角栄から森喜朗まで



大下英治|講談社|2000年08月発売|文庫|ISBN/JAN:4062649497|本体価格:971円(税込:1,020円)

「国民の絶大な支持を得た田中角栄が首相退陣を決意した瞬間とは?魑魅魍魎が暗躍する政治の世界を生き抜き、「総理の椅子」に登りつめた中曽根康弘、竹下登、橋本龍太郎、小渕恵三ら16人の宰相。新聞、テレビではわからない政治の舞台裏を、本人及び周辺人物への綿密な取材を通して描く。」
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2006年04月18日

「日の丸」「ヒノマル」―国旗の正しい理解のために



三浦朱門/吹浦忠正|海竜社|2001年01月発売|単行本|ISBN/JAN:4759306498|本体価格:1,700円(税込:1,785円

「日の丸=国旗を考えるとき、軍国主義や国粋主義と結び付けて嫌悪感を抱く日本人が多いが、「日の丸」がどんな歴史をたどってきたのか、正しく理解している人は少ない。国旗「日の丸」を正しく理解するための書。」
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2006年02月27日

るにんせん



團紀彦|新風舎|2006年 02月発売|文庫|ISBN/JAN:4797489251|本体価格:753円(税込:791円)

「“るにんせん”による死罪一歩手前の流人の島送りの地となった八丈島。絶海の孤島、鳥も通わぬ八丈島で生きた流人たちの姿を描く物語。小説のほか“るにんせん”とその周辺も収録。」
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2006年02月21日

日本語は生き残れるか 経済言語学の視点から



井上史雄|PHP研究所|2001年08月発売|新書|ISBN/JAN:4569617271|本体価格:660円(税込:693円)

【目次】
序章 言語の国際化と難易度―経済言語学の視点/第1章 日本語の価値変動/第2章 言語の日英戦争/第3章 第二公用語論は日本語をどう変えるか/第4章 日本語の難しさ/第5章 文法と敬語の障壁/第6章 日本語表記の国際化/第7章 日本語の未来
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2006年01月30日

深海の悪魔(下)



著者:大石英司|出版社:中央公論新社|発行年月:2000年10月|サイズ:新書|ISBN:4125006717|本体価格:857円 (税込:900円)

「南海で発見された謎の海洋生物は「スピード・フィッシュ」と名付けられた。恐るべきスピードで船舶を襲い、一瞬にして鉄骨を溶かし、刺激性ガスで空気を汚染する。島嶼部ではガス中毒で多くの死者が発生。しかも、その個体は発見されるたびに巨大化し、とうとう空中を跳躍して内陸部をも襲う勢いに。小笠原・伊豆諸島を北上し東京湾を目指すかのような出没状況が報告されると、都心は大パニックに。避難を急ぐ人々で交通網は麻痺、強盗や暴動までが頻発。ついに政府は、陸海空の三自衛隊に治安出動命令を出した。謎の生物と人類の戦いの行方は―。」
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2006年01月16日

深海の悪魔(上)



著者:大石英司|出版社:中央公論新社|発行年月:2000年08月|サイズ:新書|ISBN:412500661X|本体価格:857円 (税込:900円)

「深海を疾駆する白い影―探索艇からの中継映像をよぎったその影はソナーに反応を示さず80ノットの高速で移動、撮影機材を瞬時に破壊した。発見者の海洋カメラマン芹沢と海洋学者はそれを新種の生物と仮定し調査に乗り出す。後日、小笠原父島で芹沢は謎のガス事故に巻き込まれた。変死者続出の原因は海から漂ってきた刺激臭。救助と解明のため海岸に向かった芹沢は浜を埋め尽くすゼリー状の発光体を目撃、しかし翌朝、それは跡形もなく消滅していた…。相次ぐ異常事件。日本近海で何が起こりつつあるのか。UMA発見か、何かの陰謀か。さらには中国海軍の小型潜水艇と潜水艦が「時速40ノットの鯨に激突され」沈没という報が!?―新感覚冒険小説、堂々誕生。」
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2005年10月17日

鳥島漂着物語 18世紀庶民の無人島体験



著者:小林郁|出版社:成山堂書店|発行年月:2003年06月|サイズ:単行本|ISBN:4425302419|本体価格:2,400円(税込:2,520円)

「江戸時代中期に鳥島へ漂着した「遠州人」や「土佐人・長平」たち―。彼らの無人島での暮らしぶりや救出劇を綿密な現地調査に基づき再現する。」
【目次】
第1部 享保・元文期の漂流記―日本史上最長の無人島漂流生活(二形船鹿丸の遭難/宮本善八船の小笠原漂流と鳥島漂流民の救出)/第2部 天明・寛政期の漂流記―無人島長平とその仲間たち(宝暦から天明にかけての出来事/土佐人長平の孤独な生活/備前屋亀次郎船の漂流/住吉丸の漂流/故国への帰還/後日談)
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2005年10月12日

小笠原諸島歴史日記(下巻) 小笠原を知るには歴史を探ろう



著者:辻友衛|出版社:近代文芸社|発行年月:1995年12月|サイズ:事・辞典|ISBN:4773346590|本体価格:4,854円(税込:5,097円)

「本書は、著者が所有している資料の中から取捨選択し、ダイジェストして日付順に編纂。」
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2005年10月11日

小笠原諸島歴史日記(中巻) 小笠原を知るには歴史を探ろう



著者:辻友衛|出版社:近代文芸社|発行年月:1995年12月|サイズ:事・辞典|ISBN:4773346582|本体価格:4,854円(税込:5,097円)

「本書は、著者が所有している資料の中から取捨選択し、ダイジェストして日付順に編纂。」
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2005年10月07日

小笠原諸島歴史日記(上巻)  小笠原を知るには歴史を探ろう



著者:辻友衛|出版社:近代文芸社|発行年月:1995年12月|サイズ:事・辞典|ISBN:4773346574|本体価格:4,854円(税込:5,097円)

「本書は、著者が所有している資料の中から取捨選択し、ダイジェストして日付順に編纂。」
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2005年09月28日

島で暮らしたい! −東京都下の南の島で、スローライフを実現するためのノウハウ



著者:川口正志|出版社:彩流社|発行年月:2004年05月|サイズ:全集・双書|ISBN:4882029324|本体価格:1,600円(税込:1,680円)

「大島、新島、御蔵島、八丈島、父島、母島どうしたら島暮らしができるのか足を使って徹底取材。仕事や住宅のさがし方、祭りやイベント、教育環境など、各島の細かい事情が手にとるようにわかる。」
【目次】
1 大島/2 新島/3 御蔵島/4 八丈島/5 小笠原/東京都下にある、その他の島々の情報 利島、式根島、神津島、三宅島、青ヶ島
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2005年09月20日

殺意は砂糖の右側に 天才・龍之介がゆく!



著者:柄刀一|出版社:祥伝社|発行年月:2001年02月|サイズ:新書|ISBN:4396207107|本体価格:819円 (税込:860円)

「10円玉を持っていないか」という不思議な言葉を残しクラブ経営者が撲殺された。被害者は麻薬取引の疑惑を持たれていたが、その右手にはなぜか1円硬貨と50円硬貨が握られていた…。小笠原諸島から初めて都会に出てきた純朴で愛すべき天地龍之介は、数々の奇妙な事件に遭遇する。料理コンテストや国際線の機上、はたまたフィリピンの田舎町で…。学究一筋の青春を送ってきた龍之介が、科学者並みの頭脳とちょっとズレた感性で事件の謎に挑戦する。果たしてIQ190の天才推理は。
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2005年09月13日

硫黄島



著者:黒川創|出版社:朝日新聞社|発行年月:2000年02月|サイズ:単行本|ISBN:4022574755|本体価格:2,300円 (税込:2,415円)

「2000年前の旅。55年前の戦争と記憶。帰れぬ場所を求めて行きかう人びとの愛と彷徨の物語。」
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2005年09月07日

ドルフィンキッズ



著者:高橋実|出版社:サンクチュアリ・パブリッシング|発行年月:1996年04月|サイズ:全集・双書|ISBN:4921132518|本体価格:1,262円 (税込:1,325円)

「ワクワクするような毎日を探すべく、東洋のガラパゴス・小笠原諸島へ旅に出かけた20才の少年の優しくさわやかな冒険物語。イルカや赤ちゃんのように“ありのままに生きる”方法を見つけたい人に。」
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2005年08月24日

知っていますか、日本の島



著者:下條正男|出版社:自由国民社|発行年月:2002年12月|サイズ:単行本|ISBN:4426121043|本体価格:952円 (税込:1000円)

「島から、日本外交の歴史がみえてくる一冊。日韓の係争の地・竹島/アホウドリとオイルが尖閣諸島のキーワード/小笠原をめぐるロシア、アメリカ、イギリスの事情ほか、歯舞、色丹、国後、択捉、の様子が豊富な写真でよくわかる。」
【目次】
第1章 竹島の現状と日韓の主張(発端となったサンフランシスコ講話条約/正確に読めていない文献 ほか)/第2章 尖閣諸島の歴史的経過と現状(尖閣諸島の歴史的経緯/沖縄のアメリカ軍駐留と尖閣諸島 ほか)/第3章 小笠原諸島はなぜ日本の領土か(ユニークな島・小笠原/江戸幕府の対処)/第4章 写真でみる北方領土案内(北方領土の現在/島民感情の現在)
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2005年08月18日

日本特攻艇戦史 震洋・四式肉薄攻撃艇の開発と戦歴



著者:木俣滋郎|出版社:光人社|発行年月:1998年08月|サイズ:単行本|ISBN:4769808739|本体価格:2,857円 (税込:3,000円)

「全長約5メートル、排水量約1.5トン、軍用トラック搭載エンジンを流用、250キロの炸薬を装着して敵艦船に突入する―大戦最後の1年間に合わせて数千隻が量産された陸海軍の特攻艇。人間魚雷や特殊潜航艇に並ぶ本土防衛のカナメとされながら、華々しい航空・水中特攻の陰で忘れ去られようとしている水上特攻隊の全貌を、日米の記録を渉猟、照合して初めて明らかにする!日本艦艇史、第二次大戦史の空白を埋める書き下ろし。」
【目次】
緊急の兵器/震洋の誕生/ぞくぞくと集まる隊員たち/小笠原へ/第一期魚雷艇学生と川棚風景/陸軍の特攻艇開発/陸軍の特攻艇隊の編成/特攻艇フィリピンへ/特攻艇輸送船団の悲劇/レイテ島と特攻艇〔ほか〕
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