小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2007年07月18日

南鳥島特別航路



池澤夏樹|新潮社|1994年03月発売|文庫|ISBN/JAN:4101318123|

「日本最東端絶海の孤島・南鳥島、漆黒の大鐘乳洞、容赦ない豪雪、美しく広がる大珊瑚礁、崩れる山、荒れ狂う川、生き物たちを優しく包み込むブナ林、マングローブ―。人類誕生の遥か昔より恒久に続く、大自然の厳かな営みを鋭利な科学の眼と真摯な文学の眼で綴った12篇の紀行文学。東西3000キロ、南北2500キロに及ぶ日本列島探査の旅は、荘厳な大自然とそこに暮らす人々への深い畏敬に満ちたものとなっている。」


posted by 店長 at 10:20| 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

好きです!小笠原



にっぽん離島探検隊|双葉社|2006年08月発売|単行本|ISBN/JAN:4575299111|価格:1,680円(税込)

「日本の離島を体験エッセイ、イラスト、写真で紹介していく、読む・離島ガイド/ニッポン楽楽島めぐりシリーズの第1弾。東京から船旅で25時間、太平洋上の南の孤島・小笠原での面白ユニーク体験&極楽島情報が満載。小笠原に憧れる人必読です!」
posted by 店長 at 10:39| 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

豪華客船を愉しむ



森隆行|PHP研究所|2005年03月|新書|ISBN/JAN:4569642209|本体価格:920円(税込:966円)

「朝、目覚めるとそこはもう異国―。「洋上を動くホテル」と喩えられる豪華客船のクルージングは、快適な空間にいながら、世界各地を巡ることができる旅だ。デッキに寝そべればどこまでも続く碧い海と空。船内では豪華なディナーや、社交ダンス、パーティーが待っている。日常から解き放たれた、めくるめくきらびやかな時が流れる。初心者から、ひとり旅、リピーターまで、誰も知らなかった豪華客船の秘密や船内の遊び方をあますところなく紹介!極上の時間とロマン溢れる貴族の気分を愉しんでみませんか。」
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2005年11月01日

生地球小笠原―完全保存版小笠原全ガイド



著者:―|出版社:マガジンハウス|発行年月:2001年07月|サイズ:ムックその他|ISBN:4838783337|本体価格:1,200円(税込:1,260円)

「あおい森、あおい空、あおい水…。はなしがいの地球、できたままの地球。小笠原には生で原初的な地球がそのままある。原始力アイランズ・小笠原究極の完全ガイド保存版。くたびれたら、小笠原へいってらっしゃい!」
posted by 店長 at 09:02| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

東京の島 伊豆諸島・小笠原諸島



著者:―|出版社:チクマ秀版社|発行年月:1996年06月|サイズ:単行本|ISBN:4805002859|本体価格:971円(税込:1,020円)

「世界のアイランドリゾートに優るとも劣らない魅力をもった東京都の島々。ホエールウォッチングなどの遊びや、観光地、名産品、宿泊施設、年中行事など、島の楽しみ方を満載したガイドブック。」
【目次】
第1部 見る・眺める―東京ISLANDS/第2部 遊ぶ・体験する―東京ISLANDS/第3部 味わう・憩う―東京ISLANDS/第4部 歩く・知る―東京ISLANDS/第5部 参加する―東京ISLANDS/第6部 行く・泊まる―東京ISLANDS
posted by 店長 at 07:44| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

日本最果て紀行



著者:安藤潔|出版社:近代文芸社|発行年月:1995年09月|サイズ:単行本|ISBN:4773346515|本体価格:1,456円 (税込:1,529円)

「最果てのその先へ、いざ。新たなるもの、知なるもの、美なるものを求めて、国内最端の地をめぐり歩く、ひとり旅浪漫紀行。」
【目次】
1 ドゥナン島―最西端・沖縄県与那国島/2 果てウルの島―最南端・沖縄県波照間島/3 ボニン・アイランズ―最遠端・東京都小笠原諸島/4 霧の岬―最東端・北海道ノサップ岬/5 国境の岬―最北端・北海道宗谷岬/6 北の風となって―最北島・北海道礼文島/7 大陸への架け橋―最北西端の長崎県対馬島
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2005年07月12日

山旅浪漫記



著者:小林泰彦|出版社:山と渓谷社|発行年月:2000年06月|サイズ:単行本|ISBN:463541602X|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「小林泰彦の山旅画文集。島の山旅、ネパール、アルプスのトレッキング、山用具、温泉と山、低山逍遙、ヤスヒコさんが大好きな山と旅の世界を、色爽やかなイラストとエッセイで綴る。」
【目次】
小林泰彦、山のギャラリー/旅の山、山の旅―まえがきにかえて/タコノキの茂る島―小笠原母島・父島滞在記/ネパール山村道中記―アンナプルナBCへの旅のメモ/山道具に関する自分小史/イラストルポ・アルプス山麓を行く/海外ふたつの山旅/温泉と山が好きなので
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2005年04月20日

小笠原自然観察ガイド



著者:有川美紀子/宇津孝|出版社:山と渓谷社|発行年月:2003年02月|サイズ:単行本|ISBN:4635420256|本体価格:857円 (税込:900円)

【目次】
1 クジラとイルカ/2 海に生きる/3 植物/4 陸の生きもの/5 歴史と人の暮らし/6 さらに島へ/小笠原フィールドガイド5
posted by 店長 at 19:06| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

小笠原100の素顔(2)もうひとつのガイドブック ドンガラ



著者:東京農業大学|出版社:東京農業大学出版会|発行年月:2004年03月|サイズ:単行本|ISBN:4886940420|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「本書は、『カラー写真集100の素顔』シリーズの一冊である。本シリーズは、東京農業大学の教職員が国内外の調査先で見聞きした農業や農村の生活、自然、文化などを写真とエッセーで綴ったガイドブックである。『小笠原100の素顔』は、全2巻からなる。島の歴史や生活などに関する第1巻ボニン(Bonin:無人島の意味でかつての小笠原の呼称)と、自然や農業などに関する第2巻ドンガラ(Dongara:小笠原在住の欧米系の人々の言葉でDon’t Forgetの意味)である。本書は『第2巻ドンガラ』編である。」
【目次】
自然との共生(自然にいだかれて(小笠原村産業観光課)/HOSHIコレクション:異空間・太陽と雲・時間よ止まれ(星裕也)/小笠原に春をよぶザトウクジラ(山口真名美)/アオウミガメの島(山口真名美) ほか)/小笠原の農業・農村(小笠原を支える産業(小笠原村産業観光課)/小笠原の水産資源(錦織一臣)/小笠原の漁業(錦織一臣)/ほどほどに漁業を続けるということ(錦織一臣) ほか)
posted by 店長 at 10:19| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

小笠原100の素顔(1) もうひとつのガイドブック ボニン



著者:東京農業大学|出版社:東京農業大学出版会|発行年月:2004年04月|サイズ:単行本|ISBN:4886940412|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「本書は、『カラー写真集100の素顔』シリーズの一冊である。本シリーズは、東京農業大学の教職員が国内外の調査先で見聞きした農業や農村の生活、自然、文化などを写真とエッセーで綴ったガイドブックである。『小笠原100の素顔』は、全2巻からなる。島の歴史や生活などに関する第1巻ボニン(Bonin:無人島の意味でかつての小笠原の呼称)と、自然や農業などに関する第2巻ドンガラ(Dongara:小笠原在住の欧米系の人々の言葉でDon’t Forgetの意味)である。本書は『第1巻ボニン』編である。」
【目次】
世界で一番遠い島/島の暮らし(欧米系の人々/島の生活/島の技/島を味わう/島に育つ)/海を越えて
posted by 店長 at 10:31| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

好きになっちゃった小笠原



著者:下川裕治/ぷれすアルファ|出版社:双葉社|発行年月:2000年05月|サイズ:単行本|ISBN:4575290890|本体価格:1,500円 (税込:1,575円)

【目次】
第1章 いきなり目が輝く小笠原・大自然の「!ッ」/第2章 ココロとカラダに効いちゃった小笠原味物語/第3章 小笠原の超自然ととことん遊んじゃう/第4章 小笠原・極楽ピュアビーチをひとりじめ/第5章 この島に戸籍を移した人々の熱ーい小笠原/第6章 島の暮らしがジワーと沁みる「旅する小笠原」
posted by 店長 at 15:41| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

小笠原ハンドブック 歴史、文化、海の生物、陸の生物



著者:ダニエル・ロング/稲葉慎|出版社:南方新社|発行年月:2004年09月|サイズ:図鑑|ISBN:4861240158|本体価格:1,500円 (税込:1,575円)

「この本で目指しているのは、小笠原のことが「もう少し知りたい」人のためのガイドブックだ。予想している読者は様々だが、初来島の観光客でも使えるように工夫した。目指したのは、「一航海で山のトレッキングも、シュノーケリングも、島の博物館的なスポットもまわりたい」という欲張りな人も使える本。」
【目次】
第1部 歴史(小笠原の前史/小笠原諸島の先史時代の石器 ほか)/第2部 文化(小笠原における教育/小笠原の演奏芸術 ほか)/第3部 海の生物(海の哺乳類/ウミガメ ほか)/第4部 陸の生物(植物/鳥類 ほか)/付録
posted by 店長 at 09:48| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

小笠原学ことはじめ



著者:ダニエル・ロング|出版社:南方新社|発行年月:2002年09月|サイズ:単行本|ISBN:4931376762|本体価格:2,800円 (税込:2,940円)

「本書では、小笠原諸島の多民族、多文化、多言語社会を、その歴史的背景と現状から考察する。この知られざる日本の一地域社会を歴史、言語、方言、地名、政治、社会、文学、音楽などの様々な角度から捉えている。」
【目次】
第1章 民族・文化―語られざる歴史の島、小笠原の帰属と住民/第2章 文学・文化―小笠原、旅と博覧会からみた風景/第3章 方言―小笠原諸島に方言はないのか/第4章 地名―小笠原諸島・父島列島・兄島の地名/第5章 音楽―小笠原諸島の民謡の受容と変容 そのことはじめ/第6章 音楽―歌や芸能の越境とアイデンティティの創造 「小笠原の民謡」のアレンジをめぐって/第7章 社会―海賊から帝国へ 小笠原諸島における占領経験の歴史社会学・序説/第8章 政治・外交―小笠原と日米関係、1945―1968年/第9章 言語―小笠原における言語接触小史
posted by 店長 at 13:59| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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