小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2006年07月16日

南の島の自然誌 ―沖縄と小笠原の海洋生物研究のフィールドから



矢野和成|東海大学出版会|2005年11月発売|単行本|ISBN/JAN:4486016920|本体価格:3,200円(税込:3,360円)

「美ら海、東洋のガラパゴスにすむ魚類、貝類、頭足類、棘皮動物、甲殻類、プランクトン、鯨類などのユニークな生活を探る。」
【目次】
マングローブと干潟の生き物/水の中の小さな仲間―プランクトン/南の海の貝探し/八重山のマツバガニ/生物学の非常識―サンゴの産卵調査から見えてきたこと/サンゴ礁の魚とサンゴの白化/オニヒトデの大発生/ダイバーに大人気―オニイトマキエイ/南海の巨大イカ―ソデイカ/電子標識での挑戦―ソデイカの産卵場はどこか〔ほか〕


posted by 店長 at 10:13| 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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