小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2005年07月25日

小笠原クロニクル〜国境の揺れた島



著者:山口遼子|出版社:中央公論新社|発行年月:2005年07月|サイズ:新書|ISBN:4121501853|本体価格:840円 (税込:882円)

「戦後23年間にわたり米軍に占領された小笠原の住民は、日本人でありながら日本から隔絶された生活を強いられた。その特異な歴史が、島民自らの語りによって、いま初めて明らかになる。」
【目次】
第1章 小笠原の歴史と地理/第2章 昔の話を聞きに/第3章 昭和・戦争に翻弄される小笠原/第4章 アメリカ占領・日本返還/第5章 戦後生まれの子どもたち/終章 エーブルさんの思い出


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2005年07月21日

黒潮圏の考古学



著者:小田静夫|出版社:第一書房|発行年月:2000年01月|サイズ:全集・双書|ISBN:4804207090|本体価格:3,500円 (税込:3,675円)

「黒潮洗う伊豆・小笠原諸島・南九州、琉球列島を舞台に、旧石器・縄文時代人の広範な海上移動を考古学資料から検証する。神津島の黒曜石交易、沖縄・港川人の故郷、南九州・栫ノ原型石斧。八丈島と太平洋の道、小笠原と謎の先史人、壺屋焼陶器と泡盛の道など、日本人の起源、太平洋を渡航した海の縄文人に迫る。「新・海上の道」を立証する待望の書。」
【目次】
序章 黒潮圏の自然、ヒト、文化/第1章 最古の海洋航海者―神津島産黒曜石の交易/第2章 黒潮文化の十字路―八丈島の先史文化/第3章 謎の航海民―小笠原諸島の先史文化/第4章 南方型旧石器回廊―琉球列島の旧石器文化/第5章 新・海上の道―黒潮圏の磨製石斧、貝斧/第6章 海を渡った壺屋焼―泡盛の道
posted by 店長 at 14:46| Comment(0) | 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

遠い島の人



著者:司麻とまと|出版社:碧天舎|発行年月:2005年06月|サイズ:単行本|ISBN:4778900391|本体価格:1,000円 (税込:1,050円)

「忘れたことなんてなかった。忘れて欲しくなんてなかった。突然島に訪れた青年・堺。その目的は、ある人に再び出会うこと―。小笠原諸島を舞台に描く秀逸のヒューマン・ストーリー。第4回碧天文芸大賞出版化奨励作。」
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2005年07月12日

山旅浪漫記



著者:小林泰彦|出版社:山と渓谷社|発行年月:2000年06月|サイズ:単行本|ISBN:463541602X|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「小林泰彦の山旅画文集。島の山旅、ネパール、アルプスのトレッキング、山用具、温泉と山、低山逍遙、ヤスヒコさんが大好きな山と旅の世界を、色爽やかなイラストとエッセイで綴る。」
【目次】
小林泰彦、山のギャラリー/旅の山、山の旅―まえがきにかえて/タコノキの茂る島―小笠原母島・父島滞在記/ネパール山村道中記―アンナプルナBCへの旅のメモ/山道具に関する自分小史/イラストルポ・アルプス山麓を行く/海外ふたつの山旅/温泉と山が好きなので
posted by 店長 at 08:59| Comment(0) | 旅行・紀行・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

ミミズに魅せられて半世紀



著者:中村方子|出版社:新日本出版社|発行年月:2001年09月|サイズ:単行本|ISBN:4406028366|本体価格:1,800円 (税込:1,890円)

「荒れ地を変え、土壌をつくるミミズの役割を論じたダーウィンの著書にふれて、ミミズ博士になった女性科学者の半生。枯葉剤を是認する研究を拒否し、女性差別に屈せずみずからの研究環境を整え、ガラパゴスやギアナ高地など世界を駆けめぐる日々。」
【目次】
ギアナ高地にミミズはいるのか?/私の生い立ち/自然科学研究を一生の職業として/初期の研究生活/世界のミミズ研究をめぐる状況/私の博士論文/大学に勤務する女性教員の仕事と出産・育児/女性が仕事を続けるために/三種の落葉樹の落ち葉の消失過程の研究/ミミズ研究をできなかった日々の研究/ミミズの研究にポーランドに出発/経済学部に転職して/ハワイ、パプア・ニューギニア、ガラパゴス、オーストラリアなどでの研究/小笠原諸島での調査/ガラパゴス諸島への再度、再々度の訪問/さらにミミズとともに
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2005年07月05日

テューバかかえて 大石清の助手席人生



著者:大石清|出版社:音楽之友社|発行年月:1999年11月|サイズ:単行本|ISBN:4276201837|本体価格:2,000円 (税込:2,100円)

「吹奏楽を支えてきた男の青春そして足どり。」
【目次】
小笠原諸島、母島へ/母島での生活/大石家/子供のころ/常磐松小学校/中学校入学試験と二・二六事件/音楽との出会い―東京府立第一商業学校入学/東京府立第一商業学校吹奏楽部/コンクール/広岡九一先生の思い出〔ほか〕
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2005年07月02日

沖ノ鳥島爆破指令



著者:大石英司|出版社:中央公論新社|発行年月:2005年05月|サイズ:新書|ISBN:4125009007|本体価格:900円 (税込:945円)

「経済水域問題に頭を悩ます政府。話題作りのため沖ノ鳥島移住を命じられた都庁職員一家が、日本最南端の島をめぐる攻防に巻き込まれ……陸自特殊部隊サイレント・コア大活躍の一巻読切!」
posted by 店長 at 11:49| Comment(0) | 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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