小笠原諸島の関連書籍をご案内!たった数行しか書かれていないようなマニアックな本も含んでいますので、ご購入の際はご注意を!(笑)

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2016年07月27日

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2007年07月18日

南鳥島特別航路



池澤夏樹|新潮社|1994年03月発売|文庫|ISBN/JAN:4101318123|

「日本最東端絶海の孤島・南鳥島、漆黒の大鐘乳洞、容赦ない豪雪、美しく広がる大珊瑚礁、崩れる山、荒れ狂う川、生き物たちを優しく包み込むブナ林、マングローブ―。人類誕生の遥か昔より恒久に続く、大自然の厳かな営みを鋭利な科学の眼と真摯な文学の眼で綴った12篇の紀行文学。東西3000キロ、南北2500キロに及ぶ日本列島探査の旅は、荘厳な大自然とそこに暮らす人々への深い畏敬に満ちたものとなっている。」
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2007年03月29日

硫黄島



菊村到|角川書店|2005年09月発売|文庫|ISBN/JAN:4043800010|本体価格:590円(税込:620円)

「終戦から六年後のある日の夕方、ひとりの男が新聞社に勤める私のところに訪ねてきた。投降前に硫黄島の岩穴にうずめてきた日記を米軍当局の許可を得て掘り出せることになった。そのことを記事にしてほしいという。私はいくつか疑念を抱きながらも記事にした。ところが、後日、彼は硫黄島に渡り、現地で自殺してしまう。男を死に向かわせたものは何だったのか。私は男の足跡を辿りはじめる。昭和文学史に名を残す不朽の戦争文学。」
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2007年02月12日

父親たちの星条旗



ジェイムズ・ブラッドリー/ロン・パワーズ|イースト・プレス|2006年10月発売|単行本|ISBN/JAN:4872577302|本体価格:1,300円(税込:1,365円)

「太平洋戦争時、日米がもっとも激しい死闘をくりひろげた島、硫黄島。この山頂で星条旗が掲揚される瞬間をとらえた写真は、60年以上にわたり、何億もの人々の魂をゆさぶり続けている。この写真の中の掲揚者たち6人のひとり、著者の父はなぜ、終生「英雄になった瞬間」を語らなかったのか。著者はやがて、大戦という運命に翻弄された父の姿と、彼の静かな美徳を発見する―。4度目の映画化で新たな話題を呼ぶ、迫真のノンフィクション。」
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2006年12月11日

栗林忠道 硫黄島からの手紙



栗林忠道/半藤一利|文藝春秋|2006年08月発売|単行本|ISBN/JAN:4163683704|本体価格:952円(税込:1,000円)

「太平洋戦争最大の激戦、硫黄島の戦い。その指揮官・栗林忠道中将は、日本本土との連絡が途絶するまでの8ケ月のあいだ、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。奇跡の書簡全41通を完全収録。詳細な解説と注・年譜を付す。」
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2006年10月31日

小笠原 遥か南の蒼海



小林修一|新風舎|2006年04月発売|単行本|ISBN/JAN:4797473053|本体価格:2,850円(税込:2,993円)

「小笠原に魅せられ、移り住み、カメラを向け続けて20年の著者による写真集。豪快なクジラのジャンプに華麗なイルカのジャンプ、大型回遊魚の群れに海鳥やウミガメの営み…。そんな、はるか南の「日常」が詰まった一冊。」
posted by 店長 at 09:02| 写真集・タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

好きです!小笠原



にっぽん離島探検隊|双葉社|2006年08月発売|単行本|ISBN/JAN:4575299111|価格:1,680円(税込)

「日本の離島を体験エッセイ、イラスト、写真で紹介していく、読む・離島ガイド/ニッポン楽楽島めぐりシリーズの第1弾。東京から船旅で25時間、太平洋上の南の孤島・小笠原での面白ユニーク体験&極楽島情報が満載。小笠原に憧れる人必読です!」
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2006年07月16日

南の島の自然誌 ―沖縄と小笠原の海洋生物研究のフィールドから



矢野和成|東海大学出版会|2005年11月発売|単行本|ISBN/JAN:4486016920|本体価格:3,200円(税込:3,360円)

「美ら海、東洋のガラパゴスにすむ魚類、貝類、頭足類、棘皮動物、甲殻類、プランクトン、鯨類などのユニークな生活を探る。」
【目次】
マングローブと干潟の生き物/水の中の小さな仲間―プランクトン/南の海の貝探し/八重山のマツバガニ/生物学の非常識―サンゴの産卵調査から見えてきたこと/サンゴ礁の魚とサンゴの白化/オニヒトデの大発生/ダイバーに大人気―オニイトマキエイ/南海の巨大イカ―ソデイカ/電子標識での挑戦―ソデイカの産卵場はどこか〔ほか〕
posted by 店長 at 10:13| 生物・自然科学・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

クピドの悪戯 (1)



北崎拓|小学館|2005年03月発売|コミック|ISBN/JAN:4091532012|本体価格:505円(税込:530円)

「若者の苦悩と、喜びと、ごちゃごちゃの心の中を描く、ありえないMY LOVEストーリー。恋の神様(Cupid)が悪戯心で選んだ男女に起こるオムニバス・ドラマ第1弾“虹玉”。」
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2006年05月23日

ある愛の詩(うた)



新堂冬樹|角川書店|2006年02月発売|文庫|ISBN/JAN:4043781024|本体価格:667円(税込:700円)

「小笠原の青い海でイルカのテティスと共に育った心やさしい青年・拓海。東京からやってきた美しい歌声を持つ音大生・流香。ふたりはテティスに導かれ、きらめくドルフィンビーチで劇的な出逢いを果たす。二ヶ月後、「君の笑顔がみたいから」ただそれだけの理由で、拓海は帰郷した流香のもとへ。そこで彼女が抱えた心の闇を知り…。互いを想うあまり、哀しい運命に翻弄されるふたりの愛の行方は?やさしい涙とまばゆい愛が心の海にひろがる“純恋”小説。」
posted by 店長 at 16:01| 文芸・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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